令和8年 達磨まつり
令和8年 達磨まつりのご案内
10月5日は達磨大師の縁日です。
当山では達磨大師の誕生した日と命日が同じであるという伝説から、縁起だるま発祥の寺としてお祝いをする行事を毎年行っています。
午前中には「達磨忌(だるまき)」を行い、達磨大師を偲ぶ法要を行います。
午後には「瑜伽焔口施食法要(ゆがえんこうせじきほうよう)」を行います。
瑜伽焔口施食法要とは「感謝」「反省」「施し」をする法要で施餓鬼(せがき)法要とも言います。
「感謝」はご先祖様や、はかりしれない数多くの恩恵に感謝することです。
「反省」は日ごろの食生活において、生き物である動物(肉や魚)や植物などを犠牲にしていることに対しての反省です。
「施し」は動植物への食べ物や水、ご先祖様へのお供え物や苦しんでいる人への救い手など様々な施しです。
黄檗宗の施餓鬼法要は中国様式のリズミカルなお経が特徴です。
午後の「焔口施食法要」では皆様のご祈願やご供養を行います。よろしければお申込の上ご参加ください。
お申込がなくともご参加いただけますので、お誘いあわせの上、お気軽にご来山ください。
達磨堂では達磨忌にちなんだ毎月5日限定の
「金の必勝守」の授与をおこないます。

令和8年10月5日
午前11時 達磨忌法要
午後1時 瑜伽焔口施食法要
引き続き
午後3時頃 放生会










