現在の達磨堂は大阪吹田・大山立修氏の達磨コレクションの寄贈が縁となり、昭和61年10月5日に開堂しました。
達磨大師坐像
達磨寺ができる由来となった一了居士の彫った達磨大師坐像は旧本堂(現在の放生池の所)の横の達磨堂にお祀りされていましたが、明治14年6月16日の火災で本堂・達磨堂等、現観音堂を除いて全て消失してしまい、烏有に帰してしまいました。現在、達磨堂の中央に本尊として祀られているの達磨像は昭和28年に前橋の福島紋七氏が奉納したもので初代の達磨像と同じように丁寧に彫られたそうで、達磨堂ができるまでは大講堂に祀られていました。 を中心に堂内には古今東西各種各様の達磨が所狭しと展示されています。

























