黄檗宗 少林山達磨寺

English Here
  • 少林山について
    • 縁起
    • だるまについて
    • 七草大祭だるま市
    • 山内のご案内
  • 御祈祷・お守り
    • 各種料金一覧
  • 年間行事
  • 寺報
  • 禅語を味わう
  • 少林山とブルーノタウト
  • よくあるご質問
  • 交通のご案内
  • お知らせ一覧
  • リンク集
文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

だるまについて

  • ホーム
  • 少林山について
  • だるまについて

縁起

蘆葉達磨

中国少林寺
風顛筆達磨図

達磨大師はインドの香至【こうし】国の王子として生まれたお方です。のちに出家し、お釈迦【しゃか】様から28代目の教えを継がれて、中国に渡られました。梁【りょう】の武帝【ぶてい】との問答や、嵩山【すうざん】少林寺での面壁九年の話は特に有名です。その教えは慧可【えか】禅師に継がれのち日本に伝わり現在では世界中に広まっています。禅宗では初祖達磨大師と仰ぎますが、七転八起、面壁九年の不撓不屈【ふとうふくつ】の精神は宗派を越え、誰からも親しまれ、慕われ、信仰されています。

少林山と縁起だるま

張り子の縁起だるまは、この寺から生まれました。

昔、大洪水で流れて来た大木で、一了【いちりょう】行者が達磨大師の像を彫ってお堂に安置したのがこの寺の起こりです。

七草大祭 だるま市の賑わい

元禄十年(1696)厩橋【うまやばし】城(前橋城)主酒井公が水戸光圀【みとみつくに】公にお願いして、中国僧心越【しんえつ】禅師を迎え,禅の道場としてこのお寺が開かれました。

今から200年程前天明【てんめい】の飢饉【ききん】の後、農民救済のため九代東嶽【とうがく】和尚は、心越【しんえつ】禅師の描かれた達磨大師の図を手本に木型を作り、農家の副業に張り子だるまを作らせ、七草大祭に売らせたところ評判となり、縁起だるまの少林山と言われる今日の隆盛をみるに至りました。

縁起だるまの変遷

開山心越禅師の描かれた
一筆だるまのお札

最初の一筆だるまに似た「坐禅だるま」が次第に繭の形に似た「繭型だるま」になり農家に広まる。蚕が当たり、農家が安泰ならば商人は大繁盛。

段々評判になるにつれて形が丸く、起上りやすくなり、現在の「縁起だるま」の形となり一般の人達にも広まって行きました。

  • 現在のだるま

  • 座禅だるま

  • 繭型のたて長だるま

願かけ達磨のいわれ

養蚕農家が七転び八起きにあやかって,蚕の起き(目覚め―4度脱皮すること)がよくなるよう、大当たりの祈願するため,眼を 描かず願いを込めて片目(向かって右)に墨を入れました。

やがて蚕が良い繭を作ると、残った片目にも墨を入れて,大当たりと喜び、お祝いをしたのです。

達磨大師の不屈の精神にあやかり、目標(願い)を立てて、精進努力して無事達成するよう願いをかけます。

だるまについて

  • 達磨大師
  • 少林山と縁起だるま
  • 縁起だるまの変遷
  • 願かけ達磨のいわれ
ページの上部へ戻る
  • 祈祷・祈願
  • お札・お守り
  • だるまについて
  • 少林山とブルーノタウト
群馬県高崎市鼻高町296 TEL.027-322-8800/FAX.027-322-3083
    • 少林山について
      • 縁起
      • だるまについて
      • 七草大祭だるま市
      • 山内のご案内
    • 御祈祷・お守り
      • 各種料金一覧
    • 年間行事
    • 寺報
    • 禅語を味わう
    • 少林山とブルーノタウト
    • 交通のご案内
    • よくあるご質問
    • お知らせ一覧
    • リンク集
    • 住職ブログ
© SHORINZAN DARUMAJI All rights reserved.